子どものアトリエ『あーとの間』のブログです。

あーとの間の出来事や講師の日々の気づきなどを綴っていけたらと思います。


夏のアクリル画

アフリカをイメージして、大きなかばんに荷物をつめて、暑い地へ旅に来たようなモチーフを選び、みんなで囲んで描きました。

見る方向によって置かれているものや見えるものが変わってきます。

中心にあるレトロな地球儀、お土産品や人形や絵もあります。一つ一つを見て描くことも大事ですし、そこから雰囲気を読みとって背景に活かしても素敵ですね。

 

雨に歌えば

今回は透明の傘に、透き通ったカッティングシートと、水にぬれても落ちないペンで絵を描きました。

傘の骨が間に入り、8つの場面にわかれていると考えて、一つ一つを違うシーンにしたり、8つの物語を描いたり、全部を同じテーマの模様にしたりと一人一人考えながら描いていきました。透明な傘から外をのぞくと、傘に描いた絵に雨がかかって、絵を通して外が見られて楽しいですね。(歩く時は傘ごしではなく前を見て歩きましょう…!)

静物画 春の花

今回は春の花の静物画です。

二つの場所に分け、好きな方の花を描きました。一つの花が大きいものや、細かい花がたくさんのものがあります。

すべての輪郭を取らずに雰囲気や塊として描いたり、

細かい部分まで観察して描いたり、好きな描き方をしました。

主役を決めて、集中して描き、周囲をふわっとぼかしたものも素敵です。

紙コップで作ろう

今回は紙コップ、紙の筒、ガムテープ、ペンなどを使って好きなものを作ります。材料はたくさんあるので大きいものも小さいものも自由自在です。

ガムテープの色もたくさんあるので、広い面も貼れます。

どんどん繋げて大きくしていくこともできます。

素材はほとんど紙コップだけだったのですが、みんなそれぞれ全然違う楽しい作品ができました。

浦和コミセンまつり開催

3月2日と3日に浦和コミュニティセンター10階にて浦和コミセンまつりが開催されました。

あーとの間は第8集会室をお借りして作品を展示しました!

 

作品の迫力に、来場者や出展されている他のブースの方から大変反響があり、好評でした!

 

ワークショップ

紙コップで自由に遊ぼう!

では、来場者の子供や大人も積み立ててお城を作ってみたり、倒してみたり。。。

では、来場者の子供や大人も積み立ててお城を作ってみたり、倒してみたり。。。

 

作品の迫力に、来場者や出展されている他のブースの方から大変反響があり、好評でした!

 

作品のご提供、誠にありがとうございました!

セルフポートレイト

自分の体の一部分を紙にうつしとります。寝転がってもいいですし、好きな場所に何個も描いても良いのです。難しい時は先生がなぞります。その後は好きなようにローラーを転がしたり、絵の具をはじいたりして行きます。

今の自分の大きさを写し取った紙なので、3年くらい後に見ると、「あの時自分は小さかったな」などといろんな感想があると思います。今も見て楽しく、後からも見て楽しい作品になりました。

はりこでひな人形をつくろう

今日ははりこでひな人形を作ります。半分に切った素材に和紙を貼りつけます。同じ白い色なのでどこまで貼ったか難しかったと思います…。

何回か繰り返して丈夫な形を作っていきます。

土台ができたら色和紙で着物や顔などを作っていきます。手でちぎるので細かい形は難しかったと思います。全体的に工程がたくさんあって、大変だったと思います。みんなとても頑張って作ってくれました。

干支を描こう

描くための墨は濃さが二種類あります。薄い墨と濃い墨です。どちらをどの部分に使うか、どちらを多く使うのかによって、目立つのか、そうでないのかわかれます。たくさんの薄い色の中に濃い色が少しあると目立ちますし、逆に濃い色の中にうすい色も、光の様で目立ちます。

猪の形は普段あまり見ないので、写真を見てどんな形かな?と考えて描きましょう。猪以外を描いても良いです。

お正月に飾ると、墨の風合いもあって楽しい年を迎えられると思います。

ステンドグラス風ランプ

今回はステンドグラス風ランプです。最初に黒いペンで模様を描きます。クリスマスっぽくても良いですし、他のものが描きたかったらそれでもよいです。

なるべく線をつなげると後の作業がやりやすいです。

色を塗る時も、むらなく塗ると色がきれいに出てきやすくなります。少しのむらは光がとおって綺麗になることもあるので、バランスを見ながら塗っていきます。最後はくるっと丸めてランプに仕上げます。

物語を描こう

いつも、絵本や小説などを読むときに、表紙や挿絵があることがほとんどだと思います。

でも、今回はなるべくノーヒントで、耳から聞いた言葉を絵にしてきます。

最初はどうしようかな…って思っていたみんなですが、だんだんと鈴を描けばいいのかな、馬がいるみたい。坊やがいるみたい…と考えて描いて行きました。

出てくるもの全部を描いてもいいし、ここが好き!という部分だけを描いてもいいです。

 

今回の課題です。

 

鈴が鳴る

小川未明

 

あれあれ鳴る、鈴が鳴る。

 

水で鳴る、空で鳴る、雲で鳴る。

 

あれあれ鳴る、鈴が鳴る。

 

路で鳴る、丘で鳴る、森で鳴る。

 

月夜の晩に、

 

白い馬が、

 

銀の鈴を鳴らしてきた。

 

どこから、どこまで鳴らしてゆく。

 

西から、東へ、

 

鳴らしてゆく。

 

いつから、いつまで鳴らしてゆく。

 

坊やがおねんねする間。

 

りんりん、りんりん、

 

 

鳴らしてゆく。

 

コロコロ転がるボール

今回は板の上に木の素材を貼り、その間をボールが転がるようにする作品を作ります。

 

ビー玉の大きさを常に意識しないと、転がらなくなってしまうのでそこは注意が必要です。

 

パチンコのように当たりながら転がるようにするか、迷路を縫うように転がるようにするか、自由に作っていきます。

材料となる木は、大きいものから小さい四角、丸いビーズ状のものまであります。

みんなそれぞれ自分が考え、高低差をつけたり、行き止まりや、ひっかけの道を作ったりしました。

目玉のシールをアクセントに貼ったり、ペンで絵を描いて完成です。

静物画 向日葵

今回は静物画です。モチーフは夏にぴったりの向日葵。

つぼみ、咲いているもの、もう枯れているもの、さまざまを用意しました。

最初は好きな色で背景を塗ります。あとから背景を塗ると絵を消してしまうことが多いからです。向日葵が黄色なので、青を選ぶ人が多かったですが、明るい色も楽しい作品になります。

色を作って向日葵を描いて行きます。大きな花ですが、よく見ていくと細かいパーツで構成されています。

どれを主役にするか等も考えるとよいこともあります。

 

それぞれの素敵な向日葵が完成しました。

ワイヤーアート

今回の材料はビニールがコーティングされたワイヤーです。くるくる巻けばくるくるの形に、自分が好きなように曲げることができます。

平面にも立体にもできる面白い素材です。

細かい作業はなかなか難しいのですが、こだわりの形がある時には、細い鉛筆などにも巻きつけて作っていきました。

カラフルな線で絵のようにしたり、アクセサリーを作ったり、背景の黒い紙で箱を作ってびっくり箱にしたり、様々なアイデアが出てきました。

ひとつ作るとまたあれもできる!と思いつき、みんなどんどん作品を作っていきました!

 

蜘蛛の巣をつくろう

今回は紙テープを使ってのインスタレーションです。その場で作品を完成させ、撤去するまでが作品になります。

 

紙で出来た手でちぎれるテープを使って、みんなで大きなクモの巣を作ります。

最初はどうすればいいのか分からなかったみんなも、どんどん貼っていくと、コツもつかめ、テープを長く使ったり、短く使って形を作ったり、どんどん作品を広げて行きました。

最後はみんなで蜘蛛の巣の中に入ってみました。いつもと違う教室が見えましたね!

春の水彩画

今回は春の水彩画です。鯉のぼりを描きますが、空を泳がせるのではなく、少し趣を変えて、花のそばで泳いでいるように配置しました。

いつものように布が敷いてあるのと少し違って、「鯉のぼり」という形に意識が行きます。

床にあるのが難しい場合は、空を泳いでもよいことにして、イマジネーションを広げてもらいました。

花の形も難しかったのですが、みんな形をよく見ながら描くことができました。

トーテムポール

今回はトーテムポールです。

村の入り口に立っていて、たくさんのモチーフが一列に並んだお守りのような存在です。

悪いものをおどかしたり、村へ入れないようにする力があるとされてきました。

皆さんは段ボール一つに顔を一つ作ってもらって、

みんなの分を縦に並べてトーテムポールを作ってもらいました。

切れめを入れて耳にしたり、丁寧に色を塗ったりしていきました。

一つ一つを見ても楽しいですし、並べてみても楽しい作品になりました。

浦和コミセンまつり開催!

入口のトーテムポールがお出迎え!

みんなの作品、2月の課題スチレン版画を展示しました!

ワークショップもやりましたよ!

かんたん!革細工キーホルダー

あーとの間のみんなは体験したことあるかな?

スチレン版画

今回はスチレン版画です。

スチレンボードという、キメの細かい発泡スチロールのような素材を使います。

これにとがったもので線を描くと、版画にして刷った時、それがそのままの形に紙にうつります。

爪などでも線が付くので、そこは難しかったですね。

 

背景となるパーツから、形になるパーツをくりぬき、それぞれに違う色をつけて刷ることもできます。

力を入れても切れなかったりすることもありましたが、みんな頑張ってたくさんの作品を作りました。

水墨画(戌)

今回は毎年恒例の水墨画です。

来年の干支である戌を描きます。

 

墨は濃度の違う二種類があります。色は使わず、その濃さの違いで色や明るさを表さなければいけません。難しいですね。でも面白いです。

それに消しゴムが使えないので、一度で描き上げなければいけないのも難しいところです。

よーく考えてから描き始めます。もしポタっと墨が落ちてしまっても、そこから工夫して仕上げてみましょう!

パリパリモザイク

今回は、手でパリパリ割れるモザイクと、小さな素材でリースをつくります。

今の時期にちょうどいいクリスマスリースや、ずっと飾るリース、夏に飾るものをつくっても素敵ですね。

 

まず土台に白い紙粘土を貼ります。なめらかに貼るときれいに、荒く貼るとテクスチャが出て面白くなります。

クリスマスリースのような模様をつけたり、統一した色にアクセントカラーを加えたり、もう壁に貼るのはやめにして、リースじゃなくてケーキみたいにしたり、いろいろな作品が生まれました。

おとしてはがれたりしないように、そーっと持って帰って飾りましょう…!

変身お面

今回はハロウィンにちなんで変身お面です。大きなお皿に好きな材料を組み合わせてで仮面をつくります。

内側に膨らみをつくってかぼちゃを表現したり、

 

怖ーいゾンビをつくったりしました。

それぞれのお面を付けたりかざったりして、素敵なハロウィンを迎えられたでしょうか?

秋の静物画

今回は秋の静物画です。陶器の魚とススキを描きます。

 

今回の画材はパステルです。指でこするとふわっとした表現ができます。

カラフルな陶器の魚なので、そのままの色を描くのもきれいですが、自分なりに配色を考えてもきれいです。

ぼかした後はカレンダーを貼ります。一つにまとめたり、切って貼っても素敵になります。

来年のカレンダーの完成です。

ゆらゆら貯金箱

今回はばねでゆらゆら揺れる貯金箱です。本体と揺れる部品に粘土で形を作っていきます。

頭と体のように見えるので、動物を作った人が多かったのですが、お家と雲というアイデアもありました。

最後に色を塗って完成です!

貯金箱なので、お小遣いやお年玉をコツコツためてみたり、ゆらゆら揺らしてあそんでください!

アクリル画

アクリル画

静物画

いつもは紙に水彩絵の具で描きますが、今回はキャンバスにアクリル絵の具で描きます。

さらっとした水彩絵の具と比べると、こってりとした質感に仕上がります。

まずは下塗りをします。画面全部に色を塗ります。モチーフを描く場所がなくなっちゃう!と思うかもしれませんが、アクリル絵の具は上から描けるので大丈夫です。

モチーフはたくさんあります。すべて描かなくても大丈夫です。自分が何を描きたいか決め、よく見て描いていきましょう。
素敵な作品になりました!

水族館を作ろう

今回は水族館を作ります。

海の中にもいろいろな生き物がいますね。泳いでいたり、浮いていたり、岩からからはえていたり…。なんでもいいのです!皆で大きな水族館にしましょう。

自分の生き物が出来たら水族館の飾りも作ります。

看板や、ワカメや岩、貝なども作ってくれました!にぎやかな水族館の完成です。

楽しく見てみましょう!

テープの絵

みんな、紙に絵の具で絵を描くのはたくさんやってきたことだと思います。

今回はその絵の具がテープになったと思って描いていきましょう。

たくさんの色や模様のテープを用意しました。

いつもはまっすぐ貼るテープですが、群やっと曲げて好きな形に貼ることもできます。

 

欲しい色がみつからなくて、思っていた通りに貼れなかったり、それとは逆に自分が思っていたより面白くなったりする今回の課題だったと思います。

楽しい作品が仕上がりました!

静物画

新しい年度の最初の課題は静物画です。花瓶、バケツ、植木、三つの花から好きなものを選んで描きます。もちろん一つだけでも三つ全部でも、一つの中の好きな花だけでもいいのです。

まずは竹村先生がお手本に描いているのを見ましょう。「こう描くのか!」と思って参考にしてもいいですし、「私は違う風に描こう!」と思ってもよいのです。

花をよく見て描いてみましょう。

 

クレヨンを使って輪郭を取ったり、絵の具で描いた後にまたクレヨンを使ったりしました。

 

花の形もそれぞれ違うように、みんなの絵も違いますね。素敵な作品になりました。

 

(今回制作風景の写真を撮り忘れました。申し訳ありません。)

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プラ段アート

今回はプラ段を使って大きな作品を作ります。

プラ段とはプラスチック段ボールのことで、作品を作ったり、お引越しで家具を運ぶとき、壁にぶつけないように壁に張ったりするものです。

 

大きな板状のものを細く切り、それを材料にしました。

 

テントみたいに大きいものを作ってもいいし、小さい靴を作っても楽しいです。

 

みんな工夫してそれぞれに作品を作りました。

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名画を描こう

今回は浮世絵の模写です。

歌川広重の名所江戸百景から亀戸梅屋舗と、

東洲斎写楽の三世大谷鬼次の奴江戸兵衛の

どちらかを選んで描いてもらいます。

 

みんな梅屋敷を選びました!

ゴッホも模写をした絵です。

 

絵をじっと見ながら、自分ではしたことのない遠近法などの技法や描写などにも気づくことができました。

同じ絵を見て描いても、みんなそれぞれ個性が出る違う作品になりました。

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木片で作ろう

今回は木片と様々な材料を使って作品を作ります。

大きな木片を胴体に、小さなものを顔や手足、耳にしてもよいのです。ヒートンを使って、

ゆらゆら揺れるパーツを作ることもできます。

大きなパーツ同士がくっつきにくかったり、

髪の毛の毛糸がなかなか乾かなかったりと

大変な時もありましたが、

みんな自分だけの工夫で組み合わせをして

作品を作ることができました。

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昆虫大集合
昆虫大集合

昆虫を作る、二回目です。

今回は前回仕上がらなかったものを仕上げたり、新しく増えたビーズ等の材料を使って新しく昆虫を作ったり。

そして出来上がった昆虫は屋上庭園へ連れて行って撮影しました。

 

手すりの上に置かれた昆虫は今にも飛び立ちそう。

木の上にもあちこちにいます。

戦いを始めた昆虫。

仲良く寄り添ってる昆虫。

いろいろです。

 

みんなそれぞれの個性にあふれた昆虫。

すてきな写真は作品展で展示します。

お楽しみに(^^)

 

(と)